1980年代、海外製品が主流を占める画像処理の世界で、日本でも画像処理の技術が盛んに研究されていました。中でも有名だったのが、「スパイダー」と呼ばれる国立の研究所で作られた画像処理ライブラリでした。しかし、バブルの崩壊、昨今の世界的な金融危機を経て、画像処理技術を研究する機関や会社は現在ではごく一部となってしまいました。
そのような時代にあって、私自身、画像処理技術の第一人者として25年以上研究を続け、1996年に「高精度の国産製品を」という思いで当社は設立しました。 現在では、画像処理ライブラリソフトウェア「Imaging Manager」を持ち、画像処理における基幹技術を持つ日本で唯一の会社となりました。 ![]()
また、ハードウェアにおいてはキャプチャーボードやUSB製品等を展開し、製品全てを自社設計・開発しております。キャプチャーボードはカメラインターフェースの全種類を網羅し、USB製品では当社開発LSI M25U870を搭載した30〜200万画素のカメラやコンバータを取り揃えております。 現在、ITS事業、FA事業、USB製品化事業、デジタル家電事業の4つを展開しております。今後も、より高度な技術を必要とされている新分野に進出し、画像処理の新たな世界、可能性を見出し、当社の新しい発想と高度な技術を以ってお応えしたいと思っております。 その思いを込めた社是「新しい価値の 創造 を目指して。」
この社是のもと画像処理の未来を見つめ、より高品質な技術の開発、発展、製品化、そして普及に努め、21世紀に輝いた存在でありたいと考えております。
株式会社 マイクロビジョン |
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